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中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。社会人と高校生の娘あり。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge
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忘れていたけど、そういえば今、中小企業診断士の実務補習の真っ最中ですね。

私も5年前受けました。当時はまだ「三次実習」という名前でしたが。
グループは5人。銀行員、出版社勤務、IT企業勤務、人材派遣会社勤務、そして私という構成。全員が30代から40代前半。女性は私一人でしかも一番若かったのですが、皆、「実習には厳しく、それ以外は紳士的に」扱ってくれました。^^

実習先は、指導員の先生がお付き合いしている会社というわけではなく、地元の商工会議所が選定してくれたそうです。だから真剣勝負でした(いや、どんなシチュエーションでも真剣勝負なのでしょうが・・・)。
さすがに難しい試験を通ってきただけあって、メンバーは皆優秀な方なのですが、指導員の先生から、「具体性が足りない!」と何度も指摘を受けました。今思えば、二次試験レベルの提言しかできていなかったのでしょうね。基本的な骨格をまとめるところまでは比較的すんなり行きましたが、そこから先は、ある面ではイメージが膨らみすぎて総花的になったり、別の面では貧弱になったり・・・

肉体的に一番つらかったのは雪の日にお客様へのヒアリングをしたこと。天気予報には注意していたのですが、これはアンラッキーでした。ヒアリングに協力してくれたお客様には小さなカイロをお礼に渡していました。

最後の報告会も神経使いました。いかに相手がこれまで築きあげてきたものを尊重しつつ(「強み」の範疇に入るのでしょうが)、今後について提言するか。問題点ばかりあげつらっては、誰だって聴く気をなくしますからね。

でもまぁ、終わってしまえば本当にいい経験をさせてもらったと思います。
実習でさんざん疲れたはずなのに、最終日の打ち上げは徹夜しちゃいました。
騒いで飲んだくれて、心地よい疲れ?を感じながら始発で帰宅・・・家族の協力なくしてはできないことでした。

今実務補習を受けられている皆さん、あともう少しです。身体にだけは気をつけて頑張って下さいね。
# by miki_renge | 2005-02-11 10:48 | 資格・勉強
再び、Kaitsのスクラップ・ブログにトラックバック。第二弾は、「今、私がいる会社」。
といっても、パートですけどね。^^;

業種は食品卸売業。関西の一番の「イケイケ」の土地に本社があるらしく(私がいるのは支店)頭上で交わされる会話は基本的には関西弁。
そして、まぁ当然だとは思うが、数字にはうるさい。
私のいる総務のフロア(私は総務・経理担当)は、お隣が営業なのだが、壁には一面に営業さんの成績が貼り出してある。
営業会議の様子もたまに耳にするが、社員さんの気合はすさまじい。
偉い人も、「攻めて攻めまくれ!」「利益が落ちてるぞ!」「時間を無駄にするな!」と叱咤激励?している。
私が以前勤務していた職場は、「いかに理屈をこね、上手に根回しし、将来にわたっての成果を得るか」が大事だったが、今の職場は、考えるより先に動け、という雰囲気。「売上第一、利益第一、コスト管理はきっちりと」なのだ。

でもその一方で、結構家庭的な雰囲気も感じる。
決してのんびりしているわけではないが、どこかに温かさがある。
やっぱり、「頑張った分、お客様に喜んでもらえる、そしてそれが、社内でも喜んでもらえる」
空気があるからかな。

パートといってもそれほどお気楽な立場ではない。
ただ、その分、学べるものは多い。いい点も悪い点も。
# by miki_renge | 2004-11-03 08:26 | 仕事場にて
Kaitsのスクラップ・ブログにトラックバックします。
まずは第一弾、大学卒業して出産まで8年勤務した、「いた会社」から。

厳密には「会社」ではない。業界団体の全国の親玉というか、いわゆる「圧力団体」。
親玉団体そのものは小さい団体なので、いろんな仕事をやらせてもらえた。組織、そして日本全体や世界を見渡すような仕事もあり、それは今、診断士の仕事をする上で大いに役立っていると思う。
ちなみに、一番初めに覚えた仕事?は「シュプレヒコール」。
診断士の所属支会の新人歓迎会で「特技はシュプレヒコールです」と自己紹介したところ、笑いを取ってしまった。私は真面目に言ったつもりだったのに。

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# by miki_renge | 2004-11-02 22:03 | 仕事場にて
娘のママ友達で、出産前、印刷会社の営業をやっていた人がいる。
彼女は謙遜するが、以前はかなりやり手のキャリアウーマンだったようだ。

「印刷会社の営業って、そこにあるものを売り込むわけじゃないから、相手も大変だけど、私も大変だったよ」と彼女は言った。
なるほど、メーカーの営業と違って、「既製品」を売り込むわけではない。
過去に似たようなものを作成した場合、それを見本としてつけることはできるものの、それはあくまでイメージでしかない。
だから結局、「できあがりそうなもの」のイメージに大差なければ、担当者の熱意や人間的魅力、相性で選ぶことになる、らしい。

本人は、「それが分かってから、営業の力点の置き方が変わってきた」と言う。
今そこにないものを売り込むというのは、結局、自分自身を売り込むことになるのだろう。
だから、契約が取れたときや、相手が完成品に満足してくれたときは、飛び上がるほど嬉しかったと言っていた。

・・・何だか、コンサルと一緒だね。
# by miki_renge | 2004-10-25 23:11 | 商品・サービス

新潟の地震

怖かったですね、昨日の地震。東京も結構揺れました。

実は、高校時代の部活仲間の1人が新潟にいる。新潟が震源だと聞いて、まず彼のことが心配になった。
皆、同じことを考えたらしく、まず仲間の1人が携帯メールで彼の無事を確認し、その後、部活仲間で利用しているメーリングリストにその情報が流された。昨夜は何通か、無事を喜ぶメールが飛び交った。
今朝、当の本人から「落ち着いてきたみたい」というメールが流され、一安心。

メールがない時代じゃ、こうはいかなかっただろう。IT化の流れに感謝。
そして、何より、一日も早い復旧を祈ります。
# by miki_renge | 2004-10-24 10:09 | 情報・IT